初期研修プログラム

平成16年度より新医師臨床研修が義務化され、平成22年度よりその内容が一部改訂されました。
公益社団法人地域医療振興協会では、新医師臨床研修が開始された当初から協会内の基幹病院で初期研修医の受け入れを開始しています。

初期研修プログラムの特徴

協会の医師臨床研修は、将来地域医療に携わる医師の育成を目標にし、「基本的臨床技能の習得」と「充実した地域医療研修」を2つの柱として研修を行っています。

中でも、協会ならではの特徴的なイベントとしては、研修中の全研修医が集まる合同オリエンテーションや地域医療研修、ワークショップなどがあります。

合同オリエンテーション

各病院で行われているオリエンテーションとは別に、協会全体でのオリエンテーションを行っています。協会の理念やいろいろな施設、同じ時期に研修する仲間との交流の機会となっています。

合同オリエンテーション
地域医療研修

地域医療研修

地域医療やへき地医療に対する理解を深めるため、全国に展開する協会の多彩な施設群を研修施設とし、「3ヵ月」の地域医療研修を行います。現場の指導医やスタッフに接する事で、地域医療で必要な考え方、能力について学び、またそれまでの研修で学んだ知識や技術を発揮できることの気付きにもなるため、レジデントにも非常に好評です。

へき地医療セミナー

年に一度、協会の一年目初期研修医が地域の現場にあつまり、地域の現場を実際に見る事で地域診断を行い、現場のニーズを感じてどのように考えるかの機会を持ちます。協会内の研修病院間のレジデントや指導医とのよい交流の機会にもなっています。

へき地医療セミナー

初期研修をおこなっている施設

平成23年4月現在

6つの施設が基幹型臨床研修病院として
プログラムを提供しています

提供している病院
横須賀市立うわまち病院、市立伊東市民病院、東京北社会保険病院、
市立奈良病院、市立大村市民病院、横須賀市立市民病院

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