後期研修プログラム一覧:施設から選ぶ

地域医療振興協会 地域医療研修センター

地域医療研修センターでは、主に地域医療型プログラム「地域医療のススメ」について研修支援を行っています。 「地域医療のススメ」の特色は、センターによる研修支援と、研修施設の多様性。離島診療所、山間へき地の診療所、小病院などバラエティーに富んだフィールドを舞台として、経験豊富な指導医による地域に根ざした医療機関ならではの研修で、地域医療・家庭医療についての理解を深めることが可能です。

地域医療振興協会 地域医療研修センター

東京ベイ・浦安市川医療センター

東京ベイ・浦安市川医療センターは、浦安市と市川市による組合立であった浦安市川市民病院を地域医療振興協会が経営譲渡を受け、平成21年4月に開院したばかりの病院です。平成21年4月から3年をかけて建替え工事を実施し、平成24年度に新病院がオープン致します。許可病床数は344床ですが現在は建替え工事のため縮小し、病床数も約50床、診療科目も減らして運営しています。

東京ベイ・浦安市川医療センター

東京北社会保険病院

社会保険庁から管理運営を委託され、平成16 年4月に開院。地域の皆様に「愛され、親しまれ、信頼される」病院を目指しています。 現在1年目8名、2年目7名、計15名の初期研修 医が研修中です。また初期研修を終えたシニ アレジデント(3年目から5年目までの医師) 32名が病院の中核として働いています。

東京北社会保険病院

横須賀市立うわまち病院

横須賀市立うわまち病院は、三浦半島の東部、[写真]紺碧の大洋に接する横須賀市の中央に立地し、うわまち病院417床を有する臨床研修指定病院です。地域医療を目指す医師のために質の高い基礎SVGA教育を行い、同時に地域医療専門医(総合医)や洗練されたサブスペシャリティを持つ専門医の教育に力を入れています。

横須賀市立うわまち病院

市立奈良病院

当院は旧奈良市街にあり、観光客で賑わう奈良公園や東大寺まで徒歩で行ける距離にある奈良市の中核病院です。総合的に医療ニーズに応えられる診療体制の充実、救急医療体制への貢献、地域の保健・医療・福祉関係機関との連携、情報提供の推進、へき地医療の推進をめざしています。

市立奈良病院

市立大村市民病院

大村市は、長崎県のほぼ中央に位置しており、長崎空港や長崎自動車道大村インターチェンジ、大村駅にもそれぞれ車で5分と、交通アクセスも大変便利なところです。当院は急性期病院で、大村市唯一の二次医療機関であり、救急医療についても二次救急を担っています。長崎県で初期・後期研修、Iターン、Uターンを希望する方への公的なサポートもあります。

市立大村市民病院