
地域医療型プログラム「地域医療のススメ」が目指す医師像や、研修目標について紹介します。

地域ニーズに応え、地域住民に信頼される保健・医療・福祉サービスを提供するため、このような医師の育成を目標としています。
具体的には、地域(へき地、都会を問わず))の診療所や小病院で独立して働くことができる医師の育成を基本としています。かつ、教えることで自ら成長することも地域医療の大事な要素と考えていますので、後進の指導もできる医師の育成を目指しています。

また、英国家庭医療学会(Royal College of General Practice:RCGP)のアウトカムを参考にして、目指す医師像実現のための目標として、以下の6点3領域を掲げています。









後期研修を修了した研修医が、地域ニーズに応え、地域住民に信頼される保健・医療・福祉サービスを提供するために、求められる役割に応じて協調、変容でき、あらゆる問題に対応できる能力を楽しく身に付けるために、以下の到達目標を掲げています。