
研修指定病院での内科、救急、小児科の基本研修の他に、へき地診療所での研修、選択枠、また、協会の運営する施設での緊急時派遣など、協会ならではのローテートパターンで構成されています。
基本的に内科・救急・小児科(3か月必須)として勤務します。
単独で勤務することはなく、指導医のいる診療所、病院で研修します。家庭医療のコアになる地域連携、訪問診療などの研修を行います。
整形外科外来、皮膚科外来、眼科外来、耳鼻科外来、放射線科、オレゴン健康科学大学家庭医療学(OHSU)、国内留学などで、自分の不足している分や・興味のある分野の研修を行います。
地域医療振興協会関連施設やへき地の医療施設において、予定外の医師不足が発生したり、医師の支援が必要となったりした場合に、地域や施設に支援・運営・立ち上げを研修目的として派遣する事業支援です。
いろいろな地域、診療科をむらなくまわる、標準的なローテーション例です。
同じ地域を中心に構成したローテーション例です。
選択においても地域での研修を選択し、より地域医療に特化したローテーションとなりました。