再研修プログラム

現在までのキャリアがどのようなものであっても、へき地診療所・地域中核病院等で活躍したい医師に対して、へき地において必要となる幅広い能力を身につけるための研修プログラムです。
研修は、公益社団法人 地域医療振興協会シニアプログラムに基づき、個別の研修ニーズを重視しながら個別プログラムを作成し、実施します。

キャリアチェンジをサポート!地域住民に信頼される医師へ

地域医療振興協会の再研修プログラムでは、医師のキャリアに左右されず、へき地診療所、病院等で再度活躍できる医師としての能力を身につけていただくため、それぞれのニーズに応じた研修プログラムの作成、および協会の強力なバックアップなどにより、キャリアチェンジをサポートしています。
地域ニーズに応え、地域住民に信頼される保健・医療・福祉サービスを提供するために、求められる役割に応じて協調、変容でき、あらゆる問題に対応できる能力を楽しく身につけます。

キャリアチェンジをサポート!地域住民に信頼される医師達
例えばこんな方に
専門医の方で、へき地診療に必要な総合医の能力取得を目指す方
臨床から離れてブランクのある医師の方
臨床経験が非常に少ない、基礎系の医師の方

個別のニーズを重視した柔軟性のある研修プログラム

へき地において必要な総合的な知識や、広範囲の疾患へ対応するための能力を身につけるため、その方にあった、また就業を希望する医療施設にあったプログラムを作成致します。

研修先決定までのフロー

  • 研修開始時に個別ニーズの評価
  • 個別プログラムの作成
  • 研修施設・研修期間の決定

協会がもつ全国の多様な研修施設で研修が可能です

地域医療振興協会では、全国で約50の医療施設を運営しています。協会の多様な施設を活用し、研修先や研修内容を決めることが可能です。

事例紹介

専門医としてキャリアを積んできた医師、大学で教育にあたる期間が長かった医師など、さまざまなキャリアの方がこのプログラムを経て、へき地診療・中核病院などの分野で活躍されています。どのような経緯でキャリアチェンジを考え、再研修し、今、どのような仕事に取り組まれているのか。ここでは、当協会の代表的な事例として2名の先生を紹介します。