地域医療振興協会で働く

地域医療振興協会は、みんなでへき地医療を支えています。
地域医療振興協会では、現在、全国に約50の施設を管理・運営。 地域住民、各自治体と一体となって良質な医療を提供し、高い評価を得 ています。

全国の医療施設が活躍の舞台。さまざまな働き方があります

当協会の最大の特徴は、全国の医療施設を管理・運営していること。山間・離島といったいわゆる「へき地」の診療所だけで なく、地域中核病院や保健医療福祉複合施設なども含め、約50の施設で志を同じくした仲間が医療活動を行っています。また、医師が不足している地域の医療機関に対して、勤務医・代診医の派遣にも取り組んでおり、まさに職員一丸となって地域医療を支えています。

当協会での研修を終えた方にはぜひ、わたしたちの仲間になって、一緒に地域医療を支える力となってもらいたいと思っています。働き方については、個別に相談が可能で柔軟性が高いのが当協会の魅力のひとつ。家族のことや将来のこと、事前にじっくりと話し合い、働き方を決定します。

全国の医療施設が活躍の舞台。さまざまな働き方があります

例えばこんな働き方

  • へき地診療所で、じっくり深く、長く、地域との関わりを大事に働く
  • 都市型の市中病院でキャリアを積みながら、一年のうちの一定期間はへき地へ赴き、地域医療をサポート
  • 地方の小病院で総合診療のできる医師として、外来・入院診療を問わず、地域に密着して働く
  • 家庭医療・地域医療の指導医として、地域の現場や教育医療機関で後輩を指導

6,000人の仲間と支える地域医療

全国で働く職員は約6000人。北は北海道から南は沖縄まで、全国の運営施設のネットワークを活用した人事交流も盛んです。本年米国トーマス・ジェファーソン大学 「ジャパンセンター」への学士入学システム(全職種対象)もスタートさせ、職員の教育には特に力を入れています。

切磋琢磨し、支え合う仲間が全国にいること、日々の業務のみならずステップアップのための制度があること、これらも当協会で働く魅力です。

全国6,000人の仲間と地域医療を支えています。